乾燥肌の悩み急増中

乾燥肌でお悩みの人が増えています。

乾燥肌とは、お肌の水分が不足して、潤いがなくなって湿疹やガサガサの状態になることです。

乾燥肌になるとかゆみがあったりするので、かなりつらい状態です。

では、どうして乾燥肌になってしまうのでしょうか。

それにはまず、お肌の構造から理解しておく必要があります。

お肌=皮膚は表皮、真皮、皮下脂肪の3層からできています。

表皮の外側には、角質層という部分があって外部からの刺激をブロックするのと同時に、体内にある水分を逃がさないように封じ込める役割をします。

表皮には通常10%〜20%の水分を含んでいます。

この水分が皮膚の保湿をしています。

この保湿が乾燥状態になると、角質層も乾燥してしまい、お肌全体が乾燥肌になってしまうのです。

乾燥肌対策は、お肌を潤った状態にしておくことが大切です。

しかし、なかなか乾燥を防ぐことが難しく、クリームなどを使用するのも方法です。

乾燥肌対策を考えるときには、乾燥肌の原因をしっておく必要があります。

乾燥肌は体質も原因と考えられています。

しかし、「体質だから」と片づけてしまうまえに、他になにか原因があるはずです。

乾燥肌の原因はいくつか考えられます。

乾燥肌の原因の一つは、乾燥した空気の環境にいるとお肌は乾燥してしまいます。

乾燥肌になりやすい季節は冬です。

冬場の寒くて乾燥した外の空気だけでなく、室内もエアコンを使用して空気がカラカラに乾燥してしまいます。

そうした環境に長時間いると、角質層に含まれた水分が蒸発し、お肌も乾燥 してしまいます。

また梅雨から夏にかてはジメジメしているを嫌ってエアコンで除湿しすぎることもあります。

空気の湿度というのは、気温との関係でずいぶんかわってきます。

乾燥肌対策の第一歩は室内の湿度をきちんとコントロールすることを忘れないでください。